三国志 Three Kingdoms(三國)

 三国志 Three Kingdoms 三国志演技を元にしたドラマ。全95話という長編ドラマである。
後漢末期、董卓が相国の地位につき、幼帝を操り悪政を行っていた。董卓を打倒するため、英雄が立ち上がり、群雄割拠の時代がはじまる。
魏の曹操は原作では悪役になっていましたが、このドラマでは確かに、残虐な部分もありますが、基本的には憎めない人物に描かれている。逆に蜀の劉備は確かに忠義の士として描かれているが、少し腹黒い人物に感じた。呉の孫権に関しては、脇役でしかなく、どちらかといえば、孫権の下で大都督の地位につく周瑜、魯粛、呂蒙、陸遜の活躍を中心に描かれる。
三国志の中で特に有名な赤壁の戦いに関しては、三国志演技の中で一番盛り上がるシーンであり、映画化などもされて有名ではありますが、このドラマの中では本の一部のエピソードになっています。
原作を読んでいる方はもちろん、映画のレッドクリフしか知らない人にもとても面白いと思います。
まったく三国志を知らない方には、人物がたくさん出ており、さらに髭面で見分けにくい人もいるので、難しいかもしれませんので、多少三国志を予習されてから観ることをお勧めします。



■米国:2010年

【 三国志 Three Kingdoms 公式サイト 】

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三国志 Three Kingdoms(三國) 三国志 Three Kingdoms(三國) Reviewed by 匿名 on 19:00 Rating: 5
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